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しょうゆ味・カスタム

フツウの毎日

どうぶつ王国

雑記

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私は、どこか垢抜けないママがいるスナックや目立った美人がいない場末のスナックや全員カタコトの日本語を話すどこか影のあるスナックや終始おっさんがマイクを占領して熱唱しているうるさいスナックなどには行ったことがあるのだが、私は女なのでなんていうか華やかで煌びやかなキャバクラへは行ったことが無く、人生の糧として一度でいいから行ってみたいなぁと思っている。しかし、キャバクラへ行けるのは到底叶わない夢だと分かっているので、毎日飼い犬たちで疑似体験をしている。
私が帰宅しマンションの駐輪場へ自転車を留めたと同時に私の気配を察するのか、犬たちは吠えて騒ぎ出す声が聞こえる。そこで私は「ははーん、嬢たちの営業メールが来たので行ってみるかー。」と妄想スイッチが入る。そして玄関を開けると飼い犬2匹が凄い笑顔のハイテンションで出迎えると「社長さんこっちよー!キャハハ!ウフフ!」と言っている感じで私をリビングへ誘う。それから「さぁ、社長さんここへ横になってー!アハハ!ウフフ!」と強引に寝かされ、2匹揃って私の顔をいつまでも「ハフハフ」言いながらもの凄い勢いで舐める。口やら鼻の穴や瞼や耳たぶやら、とにかく舐める。その光景を主人から見ると、私が頭を食べられているように見えるようで「ゾンビ映画みたいやな…。」って言われる。それがなんかちょっと可笑しかったので書いてみたのだけど、書いてる途中で思ったんだけどこの話、あんまりキャバクラと関係ないよね。

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