しょうゆ味・カスタム

フツウの毎日

歯科治療④

相変わらず、病院内は真っ白くて清潔で、受付のおねえさんは可愛いし、薄汚れているおばさんは何故だかモジモジしてとても緊張してしまいます。

治療を始める前に先生が「今日は前回触った歯の隣の歯を診ていきますのでね、少し痛いかもしれないから、痛かったら麻酔しますからね。」という、私の恐怖心を煽る呪文を唱えてきました。私の鼓動のボルテージはマックス状態の後、前回と同じようにウイィィンと下前歯の裏側の真ん中辺りを削られ始めたのだけど、それが全然痛くないんです。先生が削りながら「今、孔を明けてますからね。痛かったら言ってくださいよ。」と言うんだけど、全く痛くないから口を開けて死んだようにしていたら、何度も「痛くないですか?!」「痛くないですか?!」と訊いてくるので、その都度、物凄い早さで首を縦に振ってたりしてました。

その後、まだ先生は「痛くないですか?!」を連呼しながら、歯に器具を当てて結構長くコリコリしたりグリグリしたり、それからなんだか機械みたいなのを歯に当てて、歯科助手さんが「16.4ミリです」と言ってたりして、この前となんか違うなぁと思った。そして、治療が終わるといつもの如く「明けた孔は塞がずにそのままですから」と「やっぱり神経、死んでましたんでね」と「痛くなったり腫れてきたらすぐ来て下さいね!!」と言われて帰ってきました。この先、下前歯2本の治療の行方がどうなるのか全く解りません!ドンミシッ!!

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